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私の母は、実の母である祖母の看護をしていました。本当の親子な...

看護は母、娘の関係でも難しい

そもそも、私たち家族は核家族。父は次男だったため、実家近くに土地を買いそこに家を建てて暮らしていました。私が小学校に通っている頃、母方の祖父が亡くなり、一人ぼっちになってしまった祖母。祖父が亡くなり、数年後に肩を複雑骨折をしてしまい、一人で生活するのが困難になってしまったんです。そこで母の兄弟が集まり、祖母に「誰に面倒をみてほしいか?」長男、次男、そして母、誰と生活をしたいのか?聞いてみたようです。祖母の答えは「母」でした。その日から、祖母との生活が始まり最初はうまくいっていたんです。でも、お互い別々に暮らしていたためお互いが相手を気遣いすぎて喧嘩をしちゃう事も多く看護は大変な感じでした。私はいつも二人の間にはいって、お互いの気持ちの誤解をとくのに動いてました。本当の親子でも介護をするのは大変。そう実感した私でした。でも、その母と祖母の関係をみていて私が思った事は、親子って本当に深い絆でつながれているんだって事です。お互い直接は言わないけど、私に探りをいれてきてすごく思いやっていて年を取っても親子の関係は永遠に続き、口に出さないにしても常に娘の幸せ、母の幸せを考えている事に感動しちゃいました。私も今、母も娘もいる幸せを実感しています。母が祖母をみたように、私も母の看護をしてあげたいと思います。親子なんだもん。ちょっとぐらい喧嘩したって、後にひかないから・・・`

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